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Bobo Stenson Trio 東京公演  2016

キース・ジャレットと双璧をなす、北欧の巨人。
現代最高峰と讃えられるピアノ・トリオによる
待望の初、来日公演!

Bobo Stenson Trio

ボボ・ステンソン Bobo Stenson (pf)
アンダーシュ・ヤーミーン Anders Jormin(B)
ヨン・フェルト Jon Fält(Dr)

[東京公演]
2016年11月23日(水・祝)
[会場] 板橋 安養院 瑠璃講堂(東京都板橋区東新町2-30-23)
16:30開場 17:30開演 
10,000円 100席限定(全席指定)

[東京公演 問い合わせ先]*メール予約のみ。
info@fly-sound.com

出店  Hummingbird Coffee(中目黒)
    iplikana(お菓子)

後援 ECM,Taguchi

 




ボボ・ステンソン(pf) Bobo Stenson 
1944年、スウェーデン出身。音楽一家に育つ。
10代の時から演奏活動を始め、ソニー・ロリンズ、スタン・ゲッツ、ドン・チェリーなどとセッションを重ねる。
1970年代には盟友ヤン・ガルバレクと共にカルテットで活動を開始、生み出された作品は歴史的名盤として高い人気を誇る。1971年にはアリルド・アンデルセンとヨン・クリステンセンを迎え、自己のトリオを結成。
その後、トーマス・スタンコ、チャールズ・ロイドなどのグループに参加し、ジョージ・ラッセルとの作品も発表している。
現在、アンダーシュ・ヤーミーンとヨン・フェルトと活動を続けている自己のトリオはビル・エヴァンス・トリオ以降、
ピアノ・トリオの新しい音楽的可能性を提示し、
音楽を前進させた、現代最高のアンサンブルとして尊敬を集めている。
キース・ジャレットと双璧をなす、北欧の巨匠。

アンダーシュ・ヤーミーン(B) Anders Jormin
「現代最高のコントラバス奏者」と讃えられる、スウェーデン出身の巨匠。
1957年生まれ。ボボ・ステンソンとの活動をはじめ、その後、チャールズ・ロイドのカルテットに参加。これまでにエルヴィン・ジョーンズ、ドン・チェリー、ジョー・ヘンダーソン、ポール・モチアン、リー・コニッツなどと数多くのレコーディング、コンサートツアーを行っている。コントラバス奏者としてだけでなく、作曲家としても様々なオーケストラの作品を発表している。
またラーシュ・ヤンソン・トリオの創設のメンバーの1人であり、ECMレーベルにおいて最も重要なアーティストである。2013年にはオーケストラとコントラバスのための作品、「Between Always and Never」を発表。北欧で初めて、ジャズ科の教授として迎えられ、ヨーテボリ大学で教鞭も取っている。

ヨン・フェルト(Dr) Jon Falt
1979年スウェーデン生まれ、幼少期より音楽に囲まれて育つ。
2007年より、ボボ・ステンソン・トリオのメンバーとして活動を始める。
ガムテープからスティックまで、どんな物でも美しく奏で、グルーヴを生み出す。
その独特のドラムの演奏スタイルは音楽の新しい可能性を提示している。
北欧が生んだ、今、最も注目すべき天才的ジャズ・ドラマー。


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